人生の優先順位を大切にしながら時代の波に乗っていく

わたしのライフスタイル

生き残る種とは

最も強いものではない

最も知的なものでもない

それは

変化に最もよく適応したものである

〜チャールズ・ダーウィン〜

「流れに逆らっていると抵抗が多くなる」

流れに乗って生きている人

周りにいますか?

わたしの周りにはいますよ〜

それも いつもイキイキとしていてキラッキラに輝いています♡

 

見えない力とでもいいますか

「運」を味方につけているのでしょうね

 

 

私たちの身の回りには、見えない流れが存在しています

その時々の時代の流れというのは誰もがわかっていることですよね

 

その時の時代の流れやその時の雰囲気・・・

 

流れに沿って生きる

流れに逆らって生きる

 

頑張っているわりに結果が出なかったり

思うようにいかないことが増えたりと悩んでいる時

 

ストレスにまみれたり

けがや病気をしやすくなったりした時

これはその時の流れに逆らっているからなのかもしれません

 

川の流れに逆らって進もうとするのを想像してみてください

 

強い力が必要なのだけど、、、なかなか前に進めませんよね

 

少しでも力を抜くと・・・

どどっと流れに押し戻されてしまいます

 

余計なところでエネルギーを消耗してしまうため

疲れやすくなるのは当然・・・!!!

 

時代は刻々と変化しているのですから

その流れに乗ることも必要♡

「シンプルな思考が成功を呼ぶ」

わたしたちって複雑に考えれば考えるほど

ネガティブな感情が生まれてきますよね

 

 

難しく考えるにつれ

悪い予感や不安、心配が生まれてきてしまうのよね

 

特に自分の知らないことや新たなことなど未知の領域に関しては

「何だか不安だからやめておこう」

ということになります

 

結局「行動」しなくなります・・・残念

複雑に考えれば考えるほど

悪いところに注意が向きますものね・・・

 

そして どうなるのかというと

不安や恐怖が生まれてしまう

 

ワクワク感など希望や期待よりも

ネガティブのほうが大きくなってしまう

 

あれこれ複雑に考えると

本当に頭の中がごちゃごちゃになってしまいますよね

 

これじゃ ダメよ〜

「運」を逃してしまいます

シンプルに素直に受け止めましょ♡

「人生の優先順位」

以前読んだコラムで

ある大学の教授の授業内容が書かれていました

とっても心に響く内容ですのでシェアしますね

 

 

 

以下 抜粋

 

大学教授は教壇の上に、大きな壺を置きました。

次に大きな石を取り出し、壺いっぱいに詰め込みました。

教授は学生に、問いかけました。

「壺は、いっぱいになっただろうか」

一人の学生が「はい。いっぱいになっています」と答えました。

 

 

教授は「いいえ、違います」と答え、あるものを取り出しました。

砂利です。

大きな石は入りませんが、小さな砂利なら、入ります。

つぼに砂利をいっぱいに入れて、再び「壺は、いっぱいになっただろうか」と問いました。

1人の学生が「いいえ。違うと思います」と答えると「そのとおりだ」と言いました。

 

 

次に取り出したものは、砂です。

砂利はもう入りませんが、小さな砂なら、入ります。

砂で壺を満たすと、教授は再び

「この壺は、いっぱいになっただろうか」と学生に問いました。

学生は「いいえ」と答えました。

 

「そうだ」と答えた教授が次に取り出したのは、水でした。

砂は入らなくても、水なら、入ります。

壺いっぱいまで、水を入れました。

今度こそ、本当に壺がいっぱいです。

そこで教授が言ったことは

 

私が本当に言いたかったのは「人生の優先順位だ」と。

「この壺は人生だ。物事には優先順位がある。

大きなことから順に入れないと、後から入れようとしても入らない」

 

教授が本当に言いたかったことは、これでした。

 

最初に大きな石を入れなければ、砂や水で満たした後では、入れられません。

物事には、正しい順番があるのです。

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